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ズバリ言います。
どんな試験でも合否は、
いかに多くの用語を知っているか
で決まります。
試験問題に自分が知っている用語や人物の名前が出てくると、それだけで気分が楽になります。
落ち着いて問題に向かうことができ、正解率も高まります。
とくに、大学入試センター試験や社会福祉士国家資格などの選択肢型試験は、
4〜5つの選択肢の中から一つの正解を見極めるだけです。
筆記試験と違って答えをイチから書く必要はないので、
多少あやふやの記憶でも得点に結び付けられます。
しかし、一見簡単そうな選択肢型試験ですら、合格は簡単ではありません。
私が持っている社会福祉士は、福祉の専門教育を受けないと受験資格さえ貰えない、
受験者レベルがある程度高い人たちが受けるにもかかわらず、
毎年7割以上の人が落ちています。
なぜでしょうか? 理由は、
自分の苦手な科目や
興味が薄い科目の 人名や用語は、
頭に入りにくく、そして、
目にする機会が少ないからです。
たとえば、老人ホームで仕事をしている人で、社会福祉士を取ろうとする人がいます。
「老人福祉論」「介護概論」「社会福祉援助技術」といった科目は、
毎日入居者の生活を助けているので、ほとんどが知っていることばかりです。
過去問や出題予想問題も、ほぼパーフェクトで解けてしまいます。
しかし、社会福祉士は、老人のことばかり知っていれば合格できるわけではありません。
児童や障害者の福祉についても、歴史、法律、学説、クライエントについて、
一通り知らなくてはいけません。
さらに、法学や医学の基本、心理学、社会学、といった、
一見「なぜ、福祉に携わる人が勉強しないといけないの?」という分野も勉強します。
これらの科目は、専門・得意科目の3倍は勉強すべきところですが、
自分の仕事や興味に関係ないところばかりなので、学習も疎遠になりがちです。
たとえ勉強しても、チンプンカンプン、頭に入りにくく、やっていて面白くありません。
で、苦手科目を切り捨て得意科目ばかり学習し、試験では苦手科目で全くダメ、
頼みの得意科目では期待したほどの点が取れず、結果、落ちるわけです。
得意分野を伸ばすという作戦は悪くはないのですが、
苦手分野も4割くらいの正解はしないと、かなり苦しくなります。
では、今年試験を受けるあなたは、一発で合格するためにどうすればいいのでしょうか?
そう、興味を持てばいいのです。
どうやって?
その答えが、これに書いてあります。
この『すぐ忘れてしまう用語を遊びながら覚えてしまう奇抜な暗記法』は、
受験した資格試験全てに落ちた大学時代から4年を経て臨んだソーシャルワーカーの資格を、
一発必中、受験資格を取ったその年にモノにした私のノウハウの一つです。
私は、社会福祉士の合格をマグレだとは思っていません。
内心、合格は必然と思っています。
というのは、試験勉強に入る前に大学時代にやっていた勉強を振り返っていると、
「あのやり方がマズかったのではないか」という反省と後悔がボロボロ出てきました。
それを分析し、打開策をあれこれ考えたのです。
それをもとに計画を立て実行した結果は、「大成功!」
おかげで社会福祉士になることができました。
勉強のオーソドックスな方針は、
国家資格試験連敗中の人が1発合格してしまう、
選択肢必勝学習指針!
に書き記しておきました。
実は、この無料メール講座には書いていない、
傍から見れば、裏技とも思える方法を私は使っておりました。
私は、あまり記憶力のいい人間ではありません。
普通の人の1.5倍の勉強をしないと、用語や人名を覚えられない人です。
それでいながら、
私には社会福祉士の資格取得以外に、やりたいことがありました。
暇な時間は、できるだけ遊びたかったし、本を読む必要がありました。
そして何より、パソコンの勉強をしたかった、
現在の私のPCスキルの80%は、社会福祉士の勉強と習得時期が重なっていました。
社会福祉士試験の勉強自体は、そんなにやる時間はありませんでした。
やっている場合じゃない、というのが正直な気持ちでした。
あなたなら、どうしますか?
普通なら、遊び、パソコンの勉強、試験勉強、いずれかを選ぶでしょう。
遊ぶ時間を削って、試験勉強に時間と努力を集中させるでしょう。
私は、それはイヤでした。
「どれもやりたい」
で、どれもやりました。 (^^)v
このレポートは、私の欲張りな願いを叶えた
「遊びながら勉強する方法」
を、私の事例をもとに、学説も交えて書き記したものです。
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